フットサルのピヴォテクニック/ボールキープから反転シュートまでのコツ!

フットサルルール
スポンサーリンク

皆さんこんにちは、北です。

北のプロフィールはこちら

今回は、フットサルの試合中でピヴォでボールを受ける際にうまく相手にボールを取られずにキープする方法をご紹介していきたいと思います。

これまでの動画でいくつかのpartで分けて説明してきましたが、今回はより詳しく解説していきたいと思います。

*この記事は2020年3月15日投稿「クワトロゼロの戦術/オススメの練習方法! 」の文字起こしとなっています。

スポンサーリンク

ピヴォでボールキープする場合

ピヴォでボールキープをする際は必ず半身ではなく必ず背中全体で相手を背負うようにしてください。

半身になってボールをもらうのではなく

背中全体で背負うようにしましょう

いうのも、半身でボールを受けるというのは相手とボールの距離が遠くなるので取られにくいですが、ピヴォでボールを受けるシーンは基本的に反転してシュートしたり、相手のゴール前でキープをして後ろからくる選手に落としてシュートしてもらう。

このようにゴールを意識してプレーするのが多いかと思います。

なので、半身になってしまうと内側のターンは早くなりますが、外側のターンについてはかなり時間がかかってしまうので、そのあとシュートするというところまで考えると

半身でもらってシュートをするよりも、背中全身でボールを受けたほうがいいです。

ただ、半身でキープした場合は手で相手を抑えることもできるからボールを相手の距離を遠ざけることができますが、背中全体の場合は相手とボールの距離が近くなってしまうので、ボールのキープを意識していきましょう。

ピヴォのボールキープ方法

ピヴォのボールキープについて解説していきたいと思います。

ピヴォがボールキープする際は足をボール中央の上に置くのではなく、少し手前側、指に近い位置でボールを触り、キープすることを意識しましょう。

理由としては、上に置くよりも手前に置いたほうが相手とボールの距離が遠く保てるということと、相手がプレッシャーを与えてきた場合もボールを利用して耐えれる。というメリットがあるからです。

もしこれがボールの中央に踏んでいた場合は、後ろから押された際に上体が前に倒れてしまうので、キープする際は手前側でボールを触ることを意識しましょう。

ボールの手前側をつま先でキープする。これを意識してキープしましょう。

また、相手がボールを取ろうとした際は体を使ってブロックをしてください。

その時に重要になってくるのは、お尻の使い方です。

相手がボールを奪おうとした際に相手側にボールを引きます。それでお尻を使って相手をブロックする。それが重要です。

このお尻でブロックすることについては、実際にYouTubeで見たほうが早いのでぜひ確認してみてください(^▽^)

次はターンをして実際にシュートする際のコツをご紹介いたします!

ピヴォのターン&シュートのコツ

ピヴォのターン&シュートのコツをご紹介していきたいと思います。

基本的に相手は右側から足を入れて取りに来るか、左かのどちらかになります。

なので、今回はその左右から相手がボールを取りに来た際の対処法からご案内していきます!

まず内側(右)から取りに来る場合ですが、大切なのは、ピヴォの選手は相手のディフェンスの仕方を背中で感じるようにしましょう。

相手の体の向きは意外と背中で感じることができます。

コツとしては、お尻を利用してボールを引き、相手に近づくようにすればわかります。ピヴォは基本的にゴールに近いので、ディフェンスはゴールに近づけられないように近づいてくると思います。

そして、右か左かわかるかと思います。

足が近い場合は内側から取りに来ているので、その逆(左側)でターンするように意識していきましょう。

逆に左足が近いと分かった場合は逆(右側)でターンすることを意識していきましょう。

もう一つ大切なことがあります。

ターンをする際に相手はどちらにボールがあるかを体制を低くしてのぞき込むことが多いです。

なので、手でのぞかれないように隠す。これ実は重要になってきます。

是非意識してプレーしていきましょう。

シュートに関しては、ゴール前であればなるべく早く打つ。これを意識すれば得点のチャンスが増えるかと思います。

まとめ

今回はピヴォのボールキープから反転シュートまでのコツをご紹介いたしました。

YouTubeでさらに詳しく解説しているので、ぜひ見てみてください(^^)

他にもフットサルについて有益な情報を毎日投稿しているので、ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!

YouTube⇒http://bit.ly/32D0ktz

北のTwitter⇒ https://twitter.com/KITA1810

コメント

タイトルとURLをコピーしました