フットサル完全攻略ガイド!【現役Fリーガー監修】

フットサルルール
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皆さんこんにちは、現役Fリーガーの北です!

私は4月19日から F2リーグポルセイド浜田の選手としてプレーをする傍ら、実業家として
HP制作、LP製作やフットサルメディア、フットサル学習チャンネルというYouTubeの運営をしています。

詳しくはTwitterに書いているので、良ければ閲覧してみてください(^▽^)

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皆さんに質問です。フットサルって言われてどんなスポーツか想像できますか?

フットサルってサッカーみたいなスポーツだよね…?

確かにフットサルは足で蹴ってゴールに入れる、サッカーに似ていますが実はルールはかなり異なります。

今回は、フットサルを完全に理解できる完全攻略ガイドということで、フットサルの全てご紹介いたします!

普段は「フットサル学習チャンネル」という名前でフットサルについて毎日投稿しているので、ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!

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フットサルとサッカーの違い

まず最初にフットサルとサッカーの違いをご紹介いたします。

詳しくはYouTubeで見れるのでもしよければYouTubeも参考にしてみてください(^▽^)

競技人数

サッカーの競技者は11名ですが、フットサルの競技者は5名です!

それも、サッカーのコートの大きさは 縦105m横68mですが、 フットサルは 縦40m横20m となっています!

コートが狭いため、オフェンスディフェンス関係なく攻守両方行うのでかなり体力がいるスポーツです!

また、フットサルは基本的に室内が多いので、靴がとても重要になってきます!

自分に合った靴を使用しない限り、どんなにうまい選手であってもミスをしたりうまくいかなくなったりします。

靴に関してはユニオンスポーツ楽天市場店が一番種類が多い&安いので検索して自分に最適な靴を購入しましょう。

靴は消耗品なので、ネットで安く買う方がいいです。

また、初心者の方は一度スポーツショップに行き実際に靴を履いて自分に合うか確かめてからネット購入することをおすすめします。

ブランドによって靴の大きさや幅が全然違うので、確かめましょう。

ユニオンスポーツ 楽天市場店公式HPはこちら

また、別記事でフットサルの靴について詳しく解説しているので、是非そちらの記事を参考にしてください!

記事はこちら↓

交代&プレー再開方法

サッカーはプレー中にはすることができず、審判の承認が必要ですが、 フットサルでは、プレー中でも審判の承認がなくても交代できます。

また、交代できる人数は基本的にサッカーは3名ですが、フットサルでは7名が基本です!

また、プレー再開方法はサッカーはスローインが基本です。サッカーではスローインがそのままゴールのチャンスになる「ロングスロー」などもありますね。

ですが、フットサルではキックインでプレー再開します!

ただし、 フットサルもゴールキーパーのゴールラインを出た際はゴールクリアランスとなり、ゴールキーパーのキックインとなります!

競技時間

競技時間はサッカーは基本的に45分ハーフですが、フットサルは20分ハーフです!

一見短そうに見えますが、コートが狭いのでかなりきついです。(笑)

常に集中することが大切になってきます!

オフサイド&ファウル

オフサイドは1番重要になってくると思いますが、基本的にフットサルにオフサイドはありません!

なので相手のゴール前に立ってボールを待っていても反則にはなりません!

サッカーやっているであれば1番驚くポイントですね(笑)

ファウルに関してはあまりサッカーとフットサルは変わらないので、フェアプレーを意識しましょう。

ちなみに退場に関してですが、フットサルは退場したとしても2分後に1人出場することができます。サッカーは1人退場してしまうと、試合が終わるまで1人少ない状態でプレーをしないといけません。そこも違うのでぜひ覚えておきましょう(^▽^)

ゴールキーパーの秒数や歩数

サッカーはキーパーが手でボールを持って6秒以上経過してはいけませんが、フットサルではキーパーが自陣4秒以上ボールを持ってはいけません。

間違える人がたまにいてファウルになるので、間違えないようにしましょう!

ボール

フットサルではフットサル専用のボールがあり、サッカーで言うと4号の大きさとほぼ同じです。そして、特徴としては弾みにくいです。

サッカーに関しては、13歳以上に関しては5号、12歳以下は4号となっています。

ゴールキーパーのバックパス

実は一番サッカーとフットサルの違いで難しいところとなっているので、詳しくご紹介いたします!

フットサルでゴールキーパーのバックパスについて

フットサルでゴールキーパーのバックパスについて解説していきたいと思います。

こちらも詳しくはYouTubeで解説しているので、是非参考にしてください(^^)

そもそもバックパスとは?

バックパスというのは、試合中に味方の選手がキーパーにパスを出すことです。

これ実はルールを知っていないとファウルとなり、間接フリーキックとなります。

なので、フットサルのルールをしっかりと覚えておきましょう。

バックパスのルール

フットサルのバックパスのルールとしては、1回キーパーが足でボールを触って味方に出したら触ることができません。

その中でもいくつか例があるのでご紹介いたします。

①一度キーパーが味方に出し、その選手がまたキーパーにパスを出すこと。

1回キーパーがパスをしたらもらった選手はパスをキーパーに返すのは不可です。覚えておきましょう!

②キーパーからパスをもらった選手が他の選手にパスを出し、そのもらった選手がキーパーにパスを出すこと

実は、一度キーパーが味方にパスを出したらもらった選手以外でもパスをしてはいけません。

もうキーパーがパスを味方に出したら誰からもボールをもらうことはできません。

結構間違える方も多いので、必ず覚えましょう。

ですが、例外としてバックパスにならない場合があるので、そちらもご紹介いたします。

バックパスにならない場合

バックパスにならない場合が2つあるので、解説していきます。

①一度相手選手がボールを触った時

キーパーからパスをもらい、一度相手に取られで再度味方が取り返した場合は、キーパーに戻すことができます。

②キーパーがハーフラインを越えた時

キーパーが味方にパスを出し、そのまま走ってキーパーがハーフラインを超えた場合はキーパーにパスを出すことができます。

サッカーとは違いフットサルは5対5なので、意外とキーパーがドリブルをしてシュートまですることはあります!

こちらも大切なので、是非覚えておきましょう。

フットサルのオススメ戦術

実際にルールやサッカーとの違いを解説していきましたが、次はフットサルで実際に試合などで使われる戦術をいくつかご紹介いたします!

エントラ

まず1つ目「エントラ」をご紹介いたします!

緑がオフェンス青がディフェンス赤がボールです。

エントラというのは、相手のスペースの中でボールを受けることで、図にするとこのような形です!

エントラ 動き

実際に試合で使える動きについては別記事で詳しく書かれているので、参考にしてください!

クワトロゼロ

クワトロゼロとは、ポルトガル語で数字の『4』を意味で、フットサルでは4-0のシステムと言われることもあり、4人の選手がほぼ横1列に配置するシステムの事を指します。

メリットデメリット両方とも2つご紹介いたします!

メリット

3-1のシステムより、数的優位を作りやすい。
→相手が高い位置からプレッシャーをかけてきた時に有効。

相手の背後に大きくスペースが出来る。
→裏を使う攻撃の際は、得点に繋がりやすい。

デメリット

4人が連動して動く必要がある。
→戦術理解が出来ていない選手がいるとボールを失いやすい。
また、その際はピンチになりやすい。

各選手の運動量が求められる。
→各選手間の距離を詰めて攻撃、守備をする戦術のため。

実践で使えるクワトロゼロの戦術3選

実践で使えるクワトロゼロの戦術については他の記事で詳しく図解付きで解説しているので、こちらを参考にしてください!

記事はこちら↓

まとめ

今回は、フットサル完全攻略ガイドとしてサッカーとの違いやオススメの戦術などをご紹介いたしました!

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コメント

  1. 岡山DNA より:

    バックパスにならない場合の②は知りませんでした。ありがとうございます!
    なにはともあれ生のFリーグの試合を見るのが一番わかりやすいかも?(笑)

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