モンテネグロのチーム (OSK IGARO)を辞め、タイのトライアウトに行き、引退するに至った経緯、理由とその時の思い!

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皆さんこんにちは、北です。

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今日はモンテネグロ( OSK IGARO)をチームを辞め、タイのトライアウトに行き、引退するに至った経緯、理由とその時の思いを記載したいと思います!

モンテネグロ( OSK IGARO)をチームを辞めた本当の理由!

モンテネグロ(OSK IGARO)在籍時は、ビザが発行されていなくてチームを退団する形となりました。

チーム契約時にはビザの発行も含めてお話を頂いていたのですが、結果的には発行は出来ないとの事でした。

実質的に不法滞在になった形です。

幸にして帰国時は問題なく帰れましたが、すごく不安な毎日だった事を鮮明に覚えています。

チームが継続して契約を考えていたなら、ビザを発行してくれるのが自然な流れだと思うので、ただ単に自分の力不足、実力不足が原因です。

周りから聞かれた時は、言い訳っぽく聞こえるのも嫌なので、契約満了でクビになったと今は伝えています。

タイのトライアウトに行き、引退するに至った経緯、理由!

この経緯から再度モンテネグロへトライアウトを受けに行く事はできなかったので、次はタイリーグを選択しました。

もちろん他の国も色々考えてみましたが、自分はプロのサッカー選手(サッカーだけで生活できる給料が条件だった)としてプレーをしたかったので、タイ行きを決めました。

モンテネグロへチャンレジしたときと同様に複数のチームへトライアウトを受けに行く形です。

パフォーマンスが良ければ継続して、次の日も練習に参加できるという形なのですが、私の場合はトレーニング参加日数は長くなるものの契約までしてもらえないという事の連続でした。

はじめからダメなら気持ち的にも楽ですけど、1ヶ月とか伸ばされて最後の最後で契約出来ないと言うことも多々あったので、毎日モヤモヤな気持ちを抱く事が多かったです。

(移籍マーケット期間があるので)

私の場合は練習参加しているチームの監督から別のチームを繋いで貰える機会もあったので、少し期待を持ちながらのトライアウトでしたが、結果として契約までいけるチームはありませんでした。

思い出のエピソード!

1番最後にトライアウトへ行ったチームでは、練習参加2日目で契約の話を監督、コーチからはされるもののGMの承認が取れないとの事で約1ヶ月半チームに帯同しました。

当時は地方のチームを受けに行っていた事もあり、タイ人のチームメイトの家に住ませてもらっていたのですが、本当に生活環境的にも毎日辛かったです。

タイは年間平均気温が30度近くあり、日中は40度近い日もざらにあります。

そんな中でクーラーのない部屋かつ硬い木の椅子で毎日寝ていたので、コンディションも最悪の状態でした。

特に就寝時は、ただでさえ暑いのに蚊が大量に発生し刺しにくる。

毛布をかぶれば汗だくになって寝れないと負のループでした。

契約出来ない日が続き、こういった環境に住まないといけない。

この2つが重なったことによって、精神的にも日に日に落ちていきました。

結局最後はチームに契約できないと言われるのではなく、自らの意思でチームを去りました。

いま振り返るとノイローゼ気味だったと思います。

自分と同い年のみんなは社会人になって、それぞれの会社でがんばっている。

人によっては高い給料を貰って、楽しい生活を送っているのをsnsを通じて目にする。

そのとき自分の心の中で、プツンと何かが切れました。

いまでも鮮明に覚えています。

それが私がサッカーを引退する覚悟が決まった瞬間でした。

まとめ

今日はモンテネグロ( OSK IGARO)をチームを辞め、タイのトライアウトに行き、引退するに至った経緯、理由とその時の思いを記載しました。

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